Soup Stock Tokyoを運営する株式会社スマイルズは、
「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2015」に、
アーティストとして作品を出品します。

このアート作品には、
日本そのものの要素と、「世の中の体温を上げたい」スマイルズの必然性として、
1.食 2.技術 3.おもてなし という、
3つのコンテクストを下敷きにしています。

食は、スープ。
技術は、デンソーのロボット技術をお借りしました。
そして、おもてなし。

単なるモノでもインスタレーションでもない、
われわれ生身の人間でしかできないこと、
おもてなしを織り込みました。

アート作品について

作品タイトル 「新潟産ハートを射抜くお米のスープ300円」
会場 新潟県十日町市真田丙1498旧名ケ山小学校
鑑賞料 会場施設「アジア写真映像館」入館料500円 + スープ代として300円
会期 2015年7月26日(日)~9月13日(日)

無事会期を終了することができました。たくさんの方々のご来場、ありがとうございました。

休館日 会期中無休
鑑賞時間 10:00~17:00(途中準備時間あり)
協力 株式会社デンソー
本アート作品は大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ」内の上記会場にて出品されます。
芸術祭の詳細は 下記 よりご確認ください。

車でのご来場が便利ですが、十日町・まつだい各駅からバスでもお越しいただけます。

アーティスト紹介

スタッフ

総合プロデュース
ディレクション

クリエイティブディレクション
遠山 正道
森住 理海
宮川 大
野崎 亙
平井 俊旭
上村 貴之
福永 英樹
運営サポート
酒井 啓介
原田 理恵
箕浦 俊太
小林 紀子
三好 浩文
商品開発
桑折 敦子
山内 麻子
飯塚 豪太郎
岡 武樹

大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ」について

「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。

農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、「人間は自然に内包される」を基本理念としたアートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めています。

会期 2015年7月26日(日)~9月13日(日)
会場

越後妻有地域( 新潟県十日町市、津南町)

開館時間 10:00 - 17:30(施設によって異なる場合あり)

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015